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ロックンロール徒然

独断と偏見による自己満音楽ブログ

ディスクレビュー:indigo la End「藍色ミュージック」中編


どんどん行くぞ

M5:シノブ
初聴きでかなり好印象だった曲 曲の途中で視点が変わるのと同時に絵音ボーカルから女性ボーカルに変わるんだけど その女性がめちゃ美しい声で曲の深み増し増し状態 ピアノメインで2分にも満たない短い曲だけど 中身は濃い

M6:悲しくなる前に
Dr.佐藤のキ◯ガイ(良い意味で)ドラムが炸裂する3rdシングル 何度聴いても これ音に合わせて歌うの辛くね?ってくらいドラムの主張が激しい 「悲しくなる前に あなたを忘れちゃわないと」という強迫観念のようなフレーズが印象的 忘れられないよ〜って惨めにメソメソするんじゃなくて あくまで冷静さを装おうとする姿がいじらしく 切ない

そうだよな…忘れないとな…不倫相手のことも…違うな そういう歌じゃ(ry

M7:忘れて花束
へーここでこの曲がという印象 相も変わらず混みいったラブソング 初期の頃の「緑の少女」とかにあった甘酸っぱさが懐かしい

Gt.長田のキレッキレの動きがカッコよすぎて惚れる あと絵音と女優さんのイチャイチャっぷりが今となっては邪推なしで観れない
この曲の最後の歌詞 前曲とちょっと対照的になってる気がする 「忘れたいなんて思わないの」なんだねこっちは

M8:eye
最初聴いた時 ちょっと初期っぽさを感じた 空想と現実の境界が曖昧でふわふわした感じ で途中から絵音の語りが入るんだけどこれがかなり意味深
「不思議だよな人間って なんでこんな賢いふりして馬鹿なんだろう」
おめーに言われたくねーよ!て最初は思ったが 歌詞をよく読むと何となく 作詞者である絵音自身を嘲けた言葉なんじゃないかと感じるようになった
「自分の目で見たものを僕は信じて生きていく」
もしこれがあの騒動を受けて作られた曲なら ちょっと曲全体の見方が変わってくるな オブラートに包んでるけど かなり作詞者自身のの精神状態に切り込んだ そんな曲かもしれない

M9:夏夜のマジック
切なさ200%のゆったりラブソング かなりアルバム化けしてより名曲になった印象 詳しくは言わないが夏は割と苦い思い出があったりするので こういう曲を聴くとダメージがでかい あーでも何かこの曲うまく歌えるとモテそうな気がする 弾き語り練習するか…!

あまり長くてもアレなので今回はここで切ります
ではでは